お部屋を機能的に!好みにピッタリ工務店の探し方

住宅業界の常識は非常識

建築の法律や構造の知らない営業マンは要注意

信頼出来る工務店とは

建築基準法だけでは信頼出来る工務店は選べません。
万が一の時に前払い金の損害金を一定の割合で保証してくれる制度が有ります。
住宅完成保証制度と言います。
財団法人の住宅保証機構が工務店倒産などで住宅の工事や建設を中断した場合に発注者の金銭的被害を最小限に抑えてくれて救済してくれる制度です。
全額保証では有りませんが、有効な制度と言えます。
被害損額を最小限に防ぐことが出来ます。
この制度の有無を工務店選びの基準にして下さい。
注意点としては工務店に契約時の契約一時金を多く払うことはやめて下さい。
保証される金額に限度が有るのです。
多くのお金を払いすぎると工務店が倒産した時に保証されない場合が有るのです。
防ぐためには工務店への支払いを出来高払いにすることです。

住宅完成保証制度が使えるか

出来高払いにすることで工務店が建設途中で倒産して損害が出たとしても補填されます。
大きな損失を被ることなく違う工務店に引き継いで貰えます。
必ず住宅完成保証制度が使えるのか確認して下さい。
経営基盤がしっかりしていないと登録を許されない制度です。
お金はかかりますが安心感が全然違います。
どこの工務店が優秀なのか判断基準があります。
住宅性能表示制度です。
打ち合わせした通りの内容で設計されているかを第三者機関が設計図を審査します。
設計中に進み具合に合わせて検査をするのです。
このような鑑定書が有れば安心です。
住宅性能表示制度があります。
この制度を使えるかどうかで信頼度も大きく変わります。
設計に面からの評価と書面に記された性能の達成度の両方を知ることが出来るのか必ず確認して下さい。
打ち合わせ通りで設計出来ているかと設定通りで家が建てられているのかが分かります。
以上、好みに合う工務店を選ぶ基準でした。

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