お部屋を機能的に!好みにピッタリ工務店の探し方

住宅業界の常識は非常識

営業マンの言葉に騙されない

初めてのマイホームで建築業界の勉強をする人は少ないです。
営業マンの言うことを鵜吞みにして安易に決めてしまうのは得策とは言えません。
住宅業界の常識は非常識である事も多いです。
キャンペーンの裏側についてお伝えします。
住宅フェアなどのキャンペーンなどのチラシをよく見かけます。
抽選を勧められる事があります。
軽い気持ちで抽選の申し込みをしてはいけません。
数日後には住宅の抽選に当たりましたと連絡が来ることがあります。
当選してから○○以内に契約を済ませて下さいなどと営業マンの訪問が有るのです。
勝手に間取りを決められ敷地の調査まで行われ、特典が有りますので早く契約すべきですなどと言われて契約を迫ります。
なぜこんな事をするのかお伝えします。
キャンペーンは売り込みのキッカケを作ります。
短期間での契約を急かすのは他社の住宅展示場に見に行かないようにする事があります。
キャンペーンが終わってもマイホームにかかる必要は変わらない事が多いので注意が必要です。
また、最初の見積書も要チェックが必要です。
値引き分を上乗せして記載されていることがあります。
実際には値引きしていないのに値引きしている様に見えます。
住宅には定価がありません。
工務店が見積金額を操作しても一般人には見抜くことは難しい世界です。
全ての工務店がそのようなことをしている訳ではありません。
しかし、契約を急がせるところには注意してください。
その可能性があります。

本を読んでも勉強しても良く分からない

ほとんどの工務店の営業マンは自分の会社の良い所しか言いません。 営業マンの言葉に左右されず見極めるポイントを分かりやすくお伝えしていきます。 マイホーム作りには不安が付きまといます。 金額が大きく一生に一度の大きな買い物です。 工務店の事を調べもせずに契約して後で痛い目に合わないようにしなければいけません。

営業マンに相談するな

工務店の営業マンと間取りの相談はやめて下さい。 全ての営業マンが住宅設計のプロではないからです。 建築士の資格を持っている営業マンなら話は別です。 ほとんどの営業マンは建築の法律や構造などをよく分かっていません。 見分けるポイントはアドバイスをくれるかどうかです。

建築の法律や構造の知らない営業マンは要注意

設計の専門家なら法律や構造も考えて住宅を考えてくれます。 木造建築は自由に設計が出来る反面、たった1本の柱の場所がズレただけでも家の強度は大きく違ってきます。 法律や構造を理解している人が間取りを作らなければ本当の意味で満足のいく住宅は作れません。

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